忍者ブログ
ライトノベル・アニメ・フリーADV・フリーRPG等の感想を書いたり、撒き散らしたりする。基本的にネタバレで感想を書くのでご注意を。不定期更新です。
[64] [63] [62] [61] [60] [59] [58] [57] [56] [55] [54]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今更、オーランド伍長の正体に、疑問を持ち始めた眼鏡君たち…。あんたら、疑うのは正式に採用する前だろう、と思わざるを得ない…。
前の変態貴族が所有していた戦車には、軍さえ開発できていない技術が使われていたらしく、一体誰が開発したのか、それに加えて、どういう構造になっているのか特定をしようとしていた。が、開発した奴らはそれを知られるためにはいかなかったらしく…、尾行されていた伍長たちの目の前で、貴族の使っていた戦車が壊されてしまった。
眼鏡君が、助けてくれたオーランド伍長に対して抱く感情は、感謝というよりは恐怖であった。これは、あんまりだろうと思ったりもするけど、やはり実際にあんな所業を見せられると、怪物と思わざるを得ないのかもしれない。が、それでも、仲間なんだから、そんなことは関係なく、友情に走って頂きたいなぁ。
戦車ばっか倒してるし、戦車には何か意味があるのかなーと思っていたので、今回の、博士の説明には納得した。もともと、戦車を倒すための歩兵だったのな。ということは、これからの敵も戦車だったりするんだろうか。
それにしても、あの博士は怪しいな。明らかに、うまくあしらわれていたなー、アリス少尉たちは。でも、アリス少尉は、特殊能力的な直感も感じていたみたいだし、博士たちの悪巧みにも気づいていたのかも。
猫たちが近寄ってこなくなった伍長が、可哀想すぎる。
いままでは、1話完結だったけれど、今回からは長い話になっていくのだろうか。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
04 2018/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ランキング
プロフィール
HN:
dameda
性別:
男性
自己紹介:
協 調 性 △
カウンター
アクセス解析
ブログ内検索
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © 私と君とライトノベル All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]