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ライトノベル・アニメ・フリーADV・フリーRPG等の感想を書いたり、撒き散らしたりする。基本的にネタバレで感想を書くのでご注意を。不定期更新です。
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黒の騎士団。
正義の味方。
前々回のマスク騒ぎの時に抱いた疑念が、ついに確信に変わった。
なんと、ルルーシュは、オレンジに次ぐほどのネタキャラであったのだ。
本当にこのアニメはどうかしてると思う。そこが面白いのだけれども。
まず、第一に、ルルーシュの行動の一つ一つがネタに思えて仕方が無い。黒の騎士団とかいうネーミングセンスはひとまず置いておくとして、いきなりテロリストたちの前に、無防備なまま現れるその短絡さ。確かに、前回の負けによって、軍隊の必要性を感じたのは分かるが、軍隊とは、烏合の衆のことではない。デスノートのLくらいには、用心深く、仲間選びをした方が良かったのではないかと思う。ゼロを信用していないカレンの仲間が、自分を殺しに来るかもしれない、ということは考えもせず、立てこもりのニュースに集中しているのは、危なすぎるのではなかろうか。ゼロの格好を、他の団員たちにも強要する辺りが、またネタ臭い。
そして、第二に、スザクの正義すぎる臭さに、どうしても苦笑いしてしまう。あそこまで、自分のことを省みずんに特攻されると、何というか、もうネタにしか思えない。コーネリアも、「イレブンが!」とか言ってたから、スザクが、少しづつ、組織の考えを変えていっているみたいだが、ルルーシュの行動のが、見ていて面白いな。
今回の、ルルーシュの宣言により、各地にいる反ブリタニア組織が行動を始めそうだな。そいつらを、どうやって、自己の管理下におくかが、ルルーシュの今後の課題だろう。多分、反ブリタニア組織の筆頭は、奇跡の藤堂みたいな名前の人たちのことだろうから、彼らをどう懐柔していくのかが、見所だな。しかし、ルルーシュの策は、彼らに受け入れられるかどうかは、難しいところだ。もし、策が受け入れられたとしても、どうしてブリタニアを打倒したいのか、という意見に大きなの齟齬がありそうだから、そこら辺もネックになってきそうだ。
なぜか、次回は総集編らしい。もしかして、創作が遅れてたり。
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