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ライトノベル・アニメ・フリーADV・フリーRPG等の感想を書いたり、撒き散らしたりする。基本的にネタバレで感想を書くのでご注意を。不定期更新です。
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ゼロの使い魔の無口キャラであるタバサに焦点をあてた話だった。
短編が4つの構成で、タバサとシルフィードのガリア北歌壇騎士としての活躍を描いた作品だ。キノの旅チックに、一つ一つの話で完結しているけれど、キノみたいに、後味が悪かったり、考えさせられたりすることはない。「タバサがんばる」とあとがきにあったが、まさに、その通りな内容だった。読んでいて、全然疲れないので、すいすい読める本だった。
タバサがガリアでどのような扱いを受けているのか。そして、タバサがそれにどう立ち向かっているのか。無口だけれども、その実、熱い想いを胸に秘めたキャラのようだった。言われたことをただやるだけの人形ではなく、面倒であっても、事件をうまく解決していくタバサが良いな。「仕事だから」とかいいながら、厄介ごとに付き合っているのが萌える。
この本で何に注目すべきかといえば、それは勿論、シルフィードだろう。きゅいきゅい言いつつ、冒頭からの「お姉さま、お腹すいたー」には吹いた。そんなキャラだったのか、シルフィード。てっきり雄だと思っていたのに。人間に変身可能らしく、変身時の格好は、ゼロのどのキャラよりも可愛いかもしれない。
9巻のラストで、タバサが北歌壇騎士として行動してたけど、本巻では、1巻の途中までのタバサの活躍について書かれているだけだから、戦争中などに、タバサがどんな隠密行動をしていたのかは、かなり気になるところだ。次巻も出るのかよく分からないけれど、本編執筆に支障がないのならば、どんどん出して欲しいな。

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ゼロの使い魔の最新刊を読んだ。
今まで、ウェールズ皇太子に一途だと思っていたアンリエッタまでもが、才人の奪い合いに参戦してきてもう大変なことになっていた。
ヤマグチノボルはゼロをエロゲー化するつもりなんだろうか。
俺としては、ルイズを応援したいのだが、姫殿下も魅力的すぎる。カラー口絵とか見てると、アンリエッタ>ルイズになりそうだ。デカイ船をよこすところとか、恋する少女って感じで、そこがまたいい。
なんか、今回の恋愛バトルは重いと思う。これまでなら、シエスタが才人にアタックしても、ルイズと適当にもめるぐらいだったんだけど、それが、姫殿下のアタックともなると、ルイズの反応が…。あと、アンリエッタ以外にも、タバサとかいうダークホースがいる。ちゃっかり、フラグも立てちゃったぽいし。
っと、なんか、恋愛模様にしか言及してないな。内容についても書こう。
とりあえず、あの人が生き返った、というか生きていた。要所要所で、才人があの人の言葉を使ったり思い出したりしていたのは、伏線だったようだ。なんか生きてたってのは嬉しいけど、かなり後づけな感じがして、素直に感動できなかった。
才人は、ルイズをほったらかしにして、騎士団にのめりこんでいくけど、「社会のために~云々」の下りは痛すぎると思った。急に何かに目覚めるっていうのは、良いことかもしれないけど、それを他人に押し付けるところとかは、青いなーなんて思ってしまう。
舞踏会で、ルイズがカトレアに化けた時点で、姫殿下がルイズに化けるだろうことは予想がついたから、その後の展開は「ウワーヤメテクレサイトー、ダメダーー」と思いつつも、「やっちまえ」とか思ったりして、一人で動揺してた。
前の巻で、ルイズがデレに移行してしまったなー、これからはマンネリ化かなーなんて思っていたけれど、そんなことは全然なかった。むしろ、ガリアの思惑は…とか、ルイズの嫉妬が…とか、早く次巻を読みたくて仕方がなくなってしまうような感じ。

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