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ライトノベル・アニメ・フリーADV・フリーRPG等の感想を書いたり、撒き散らしたりする。基本的にネタバレで感想を書くのでご注意を。不定期更新です。
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今回の話は、被害者の家族(落とす側)と犯人(落とされる側)が直接対峙しない話だった。だから、後味はあんまりよくない。相手が分かってこそ、地獄に落として清々するのに、分からないのじゃ、気が晴れない。視聴者は犯人が分かるので、清々するが、あの少女には分からないのだ。
あの家族は今後も、行方不明の妹を探し続けていく。決して、見つかることのない妹を。
あの少女は今後も、自分の失敗を悔やみ続けていく。決して、許す相手がいない罪を。
本当に、欝になる終わり方だった。
なんか、このアニメって、励まされるのか、欝になるのかよく分からないな。

・自分がつらい想いをしても、あの少女よりはマシだから、頑張ろう。

・あの少女って、マジ可哀想。ああ欝だー。

みたいな、
相反する視聴の仕方。

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(アニメ感想) 地獄少女 二籠 第2話 「うたかた」
地獄少女 2007年カレンダー 行方不明となった妹を探すため、両親と共にチラシを配り続ける弥生とその両親。弥生は、不思議な幻聴に悩まされていました。「この音は一体どこから?」気がつけば、彼女は妹の部屋にいたのでした・・・。
URL 2006/10/16(Mon)04:04:47
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